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上場不動産投資信託に資金が集まっています

上場不動産投資信託の投資口価格が上昇してきています。分配金利回りは低い銘柄で2%台、高い銘柄で4%台となっています。分配金を増配する銘柄もありますが、それでも分配金利回りが下がっているということは増配を上回るペースで投資口価格が上昇していることを意味します。不動産ミニバブルが崩壊した後しばらくは分配金利回りが7%を超えている銘柄もありました。分配金自体は減っていませんから、そのころと比べるとかなり投資口価格が上がっていることになります。分配金利回りが半分前後になっても上場不動産投資信託が買われている理由は、これからさらに分配金が増えるという期待があるからです。実際に、オフィス賃料が値上げされるケースも出てきました。

相対的に高い利回りが人気です

上場不動産投資信託に積極的に投資をしているのは個人だけではありません。地方の金融機関が大口投資主に名前を連ねている銘柄もあります。貸出金利が1%前後の中、分配金利回りが2%から4%というのは大きな魅力になっているわけです。つまり、分配金利回りが下がってきたとはいえ、リスクを抑えながら、相対的に高利回りを享受できる投資商品が上場不動産投資信託くらいしかないということです。上場不動産投資信託の本格的な上昇を受けて投資をし始めている個人の投資家も多いです。投資口価格が上がってきているからと言って躊躇っているうちにさらに投資口価格が上がる可能性があります。投資をするなら早めにしましょう。仮に投資口価格が下がっても追加投資をすれば平均取得価格の低下させることができます。